トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

LIFESTYLE

ABC Cooking Studioが、農水省の「楽し味プロジェクト」に参画!日本の食文化や和食の価値を広く発信

このエントリーをはてなブックマークに追加


日本およびアジア、東南アジアに料理教室を展開するABC Cooking Studio(以下、ABC)は、農林水産省が推進する国民運動「楽しもう!にほんの味。〜和のこころをつなぐ食の国民運動〜(略称:楽し味プロジェクト)」に、今年1月より参画。

同プロジェクト参画を通じて、日本の食文化、特に和食の価値を次世代へつなぐ取り組みを強化し、生活者が日常の食を通じて日本の味を楽しむ機会の創出に取り組んでいく。

「楽し味プロジェクト」について


「楽し味プロジェクト」は、農林水産省が推進する和食普及プロジェクト。おいしく、健康で、誰もが楽しめる和食スタイルの実現を目指すことを目的に、消費者が「知る→食べる→作る」を楽しみながら体験できる流れを、事業者による価値創造と需要開拓の取り組みとともに推進する。

「楽し味プロジェクト」参画の背景

和食は2013年にユネスコ無形文化遺産に登録され、日本の食文化の代表として国内外で高い評価を受けている。一方で、食の多様化や生活様式の変化により、和食や日本の食文化をどのように次世代につないでいくかが社会的な課題となっているという。

ABCは、これまで日々の料理コースのレッスンや企業連携プログラムなどを通じ、日本の家庭料理や和食の基本を楽しく学べる機会を提供してきた。特に2022年にリニューアルした料理基礎クラスでは、「親から子へと伝えていきたい日本の家庭料理」をコンセプトの1つに、のべ約6万人の生徒にレッスンを行ってきた。こうした取り組みをより社会的な枠組みの中で発信し、和食文化の価値を広く届けたいとの想いから、同プロジェクトへの参画を決定した。

「楽しみながら日本の味を学ぶ」体験を提案

ABCは、「楽し味プロジェクト」参画を通じて、農林水産省の施策に参画し、日本の食文化・和食の価値を広く発信すること、ABCの活動を通じ、生活者が日本の味や和食文化に触れる機会を創出すること、企業としての社会的役割・文化継承への姿勢を明確に発信することを目指す。

今後は、レッスンや情報発信、イベントなどを通じて「楽しみながら日本の味を学ぶ」体験を提案していくという。

さまざまな和食メニューを実施


ABCの料理基礎クラスは「親から子へと伝えていきたい日本の家庭料理」をコンセプトに、時代の変化に合わせてラインナップしたものであり、12レッスン中6レッスンで和食メニューを実施している。

鯵フライ・ごはん・かぼちゃの煮物・鶏だんごと春雨のスープが習える「鯵をおろしてサクサクフライ」、豚のしょうが焼き・ごはん・きんぴらごぼう・ほうれん草のナムル・落とし卵のおみそ汁が習える「豚肉のやわらかしょうが焼き」、鶏の唐揚げ・ごはん・ポテトサラダ・大根とレモンの即席漬け・水菜とお揚げのおみそ汁が習える「カラッと仕上げるジューシーから揚げ」。

さらに、ブリ大根・ごはん・卵焼き・ほうれん草のごま和え・豚汁が習える「切り身もふっくら 味しみブリ大根」、肉じゃが・ごはん・ひじきのサラダ・昆布とかつおのふりかけ・はんぺんとみつ葉のお吸い物が習える「だしをきかせた ほっくり肉じゃが」、太巻き寿司・いなり寿司・鮭の南蛮漬け・小松菜の明太和え、茶碗蒸しが習える「一生役立つ ほめられ和食」も用意している。

ABC Cooking Studio

ABC Cooking Studioについても紹介しよう。同社は、国内・海外会員約172万人を抱える世界最大級の料理教室(2025年10月)を運営。2010年海外に初出店。以降、香港・台湾・シンガポール・タイ・マレーシア・インドネシアと、日本を含む7ヶ国・地域に教室を展開し、アジア圏を中心にサービスを拡大している。

「世界中に笑顔のあふれる食卓を」の企業理念のもと、料理・パン・ケーキを学べるABC Cooking Studio、4歳からのクッキングスタジオabc kids、1回きりの料理教室1day lessonなどのサービスを提供し、生徒さに「手作りの食」の大切さと楽しさを伝えている。

また、特産品を使ったレシピ開発やコンサルティングによる地方創生事業、商品プロモーションを目的としたメディア事業、企業や自治体に人材支援を行う派遣事業ABC JOB STUDIOなども展開している。

この機会に、ABC Cooking Studioの取り組みについてチェックしてみては。

ABC Cooking Studio 公式HP:https://www.abc-cooking.co.jp

(ソルトピーチ)

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事